2004年10月31日の放送では、司会の島田紳助が暴行事件による活動自粛のため出演できなくなり、番組は急遽生放送になり、東野幸治が代役として司会にまわった(生放送は字幕放送なし)。なお11月7日も同じく生放送で、14日の放送(収録)も引き続き東野幸治の単独司会。11月21日の放送分から2005年1月2日(ザンゲのコーナー除く)までは今田耕司が司会に加わり松本志のぶアナと3人で行っていた。なお、東野は単独司会の際、視聴者や共演者の想像以上の奮闘を見せた。
2004年12月19日・26日と2006年1月15日は、クイズ大会を開催。しかし第1回のクイズ大会には紳助は出られず、第2回は久保以明弁護士と分部悠介弁護士が弁護士チームの助っ人に加わった。負けたチームは屈辱のコントを行った。ちなみに、2004年5月16日にはこれらとは別に『ほぼ100回記念』として法律クイズ大会が開催され、磯野貴理が優勝し賞金200万円を獲得。
なお、このクイズ大会のなぞなぞ問題で「脳内エステ IQサプリ」で出題された問題と同じ問題が数問出題されていた。
2005年1月2日の前番組の笑点スペシャルの後ステブレなしで2時間半のスペシャルの枠内で紳助が生放送で復帰のあいさつを行った。但しこの日は日曜日で、通常時間枠では通常のスポンサーがついていたため、この日から紳助のCMを再開した三浦工業CMが事実上の復帰となった。翌放送1月16日放送からレギュラー復帰。
1月16日放送分から三浦工業とチョーヤ梅酒、サンヨー食品(サッポロ一番)の3社が提供クレジットを出したが、概ねのスポンサーが提供クレジットを自粛、これまでスポンサーだったVISAがヒッチハイク扱いになった。(穴埋めとして筆頭スポンサーのLIONの提供枠が30秒増)また、提供紹介も一時期5秒で紹介されたこともあった。その後、2月中旬頃、その3社に加えタイガー魔法瓶、ニプロ、コカ・コーラが解禁。4月のスペシャル後にはNTT東日本・NTT西日本(NTTグループ)とダイハツ以外のスポンサーが解禁した(筆頭スポンサーのLIONも含む)。但し、サッポロ一番がこのとき撤退し、替わってミサワホーム(ミサワホームホールディングス)がスポンサーになった。また、VISAもスポンサーに復帰。その後、7月までには残りの2社も解禁し、全社解禁となった。
2005年3月20日には19:58〜22:54に初の3時間スペシャルを実施。日テレの人気番組・新番組(「世界まる見え!テレビ特捜部」、「伊東家の食卓」、「エンタの神様」、「ザ!情報ツウ800」、「金のA様×銀のA様」)の出演者が集結し、紳助とビートたけし、所ジョージという夢の共演も実現した。
2005年6月26日に紳助が復帰後初の生放送。2005年の24時間テレビ 「愛は地球を救う」の番組パーソナリティー草塙筺・畆菴妓磴魴泙─「24時間テレビ恒例のマラソンランナーを発表。8月27日・28日の両日かけて、丸山和也が59歳(当時)で、錦野旦の記録した50歳を軽く越える史上最高齢のマラソンランナーとして挑戦することが発表された。観客や草函・畆茲呂海糧・修鯤垢@覆△泙蠅龍辰C法縫∩海世辰拭」
2005年8月28日の放送は「24時間テレビ」の放送の後で紳助をはじめとする“行列メンバー”が丸山弁護士の応援に日本武道館に駆けつけた事もあり、日本武道館から生放送となっている。もし丸山弁護士が24時間テレビの放送時間内にゴールができなくても、生放送でカバーする予定だったが、実際には、丸山弁護士は24時間テレビ放送枠内でゴールができ、生放送は総集編と丸山弁護士の祝福番組となった。なお、この回の視聴率は番組最高の30.8%を記録した。(ビデオリサーチ「芸能・バラエティ」部門の史上最高視聴率番組・第9位に記録)
2005年9月27日には日本テレビの「踊る!さんま御殿!!」の特番に、紳助率いる行列メンバーが参加した(紳助と明石家さんまが共演するのはフジテレビ系列の「25時間テレビ」以来2ヶ月ぶり)。
2005年10月9日の秋の2時間SPは、弁護士軍団が、いろんな場所で相談にお答えする出張相談を行った。
2006年1月1日には20:00〜23:30の3時間30分スペシャルが放送され、フジテレビ系の「新春かくし芸大会」、TBSテレビ系「スポーツマンNo.1決定戦」、テレビ朝日系「細木数子が緊急大予言アナタの将来を幸せにするSP」に真っ向勝負した。ダイエット宣言した住田裕子弁護士の体重測定が生放送で行われ、他にも、丸山和也弁護士が東野が司会を務めている「歌スタ!!」のステージで歌手デビュー決定し曲も披露したり、橋下徹弁護士主演の刑事ドラマを披露したり、北村晴男弁護士は高校野球部時代の同級生との再会&憧れの江川卓との野球対決が行われたり、新春恒例の出演者によるザンゲ大会などが行われた。また、大笑点の後ステブレなし、またその後の番組の繋ぎのステブレなしとなった。結果は「細木数子の緊急大予言」には勝てなかったが、TBSの「スポーツマンNo.1決定戦」に僅か0.3%差で勝利した。
2006年1月22日放送で法律相談件数1000件突破。北島三郎・森光子など大物芸能人からの花輪も届く。
2006年春に、同年4月3日より同局で放送開始した「NNN Newsリアルタイム」に本番組サブ司会の松本志のぶがメインキャスターに起用されるという誤報が一部マスコミで報道され、そのため松本は本番組を降板するのではという噂が流れた。
2006年6月18日放送では裏番組が「2006 FIFAワールドカップグループリーグ・日本-クロアチア戦」(テレビ朝日系列)に当たってしまった為、通常の構成から行列のメンバーの沖縄旅行へ変更された。但し、ネット局の中にテレビ朝日系のない地域の局(山梨放送・北日本放送・福井放送・高知放送・テレビ宮崎)がこの試合を放送する関係から翌週末に編成。ちなみに放送時間も、巨人戦の影響で30分遅い放送になったため、本当に後半30分は、日本戦の裏番組となった。また、当日の関東地区での視聴率は12.0%であり、W杯日本戦の裏番組としては、唯一の10%越えとなり、人気番組の実力を見せ付けた。
2006年10月29日にて放送200回突破。第1回の映像や東野の「チリチリカメラの歴史」などが紹介された。
2007年3月4日の放送は次番組「おしゃれイズム」のMC3人(上田晋也・藤木直人・森泉)が、番組に登場し、次番組の「おしゃれイズム」には丸山弁護士(2回目の出演)・北村弁護士・住田弁護士・貴理がゲスト出演した。(事実上のコラボレーション)
2007年3月18日放送分「紳助と行くとっておき裏京都の旅スペシャル」にて、京都市内の漬物店を紹介する際、別の漬物店のWebサイトに掲載された写真を無断使用していたことが後に判明し、法律を扱う番組なのにもかかわらず著作権への意識が低いと叱責を受けた。日本テレビは現在、「当事者間で交渉中の為コメントは控えさせていただく」としている。後に、制作局長渡辺弘、担当チーフプロデューサー、プロデューサーの3人が減給処分となった。ちなみにこの時の裏番組は木村拓哉主演の「華麗なる一族」(TBS)の最終回SP。
(出典:Wikipedia)